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編著:日本OPC協議会 (2015/9 発行)
B5判 本文204頁 本体価格3,200円+税 送料450円
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【本書はOPC Data AccessおよびOPC Unified Architectureに基づいたOPCアプリケーション開発のためのマニュアルです。】

書の読者は、紹介しているサンプルコードに使われているMicrosoft社のVisual Basic for Application(以下VBA)や.NET FrameworkおよびVisual BasicやC#言語についての基本知識を有する方を対象としておりますが、 COMおよびOPCについての概要知識は本書で紹介するため必要ありません。
なお、本書にはCDが添付されており、本書で紹介するサンプルコードやそれを動作させるのに必要な資料・プログラムが含まれています。

目次  

  • 第1部 OPC CLASSIC
  • 1 OPCの基本知識
  •  1.1 OPC技術の開発背景と歴史
  •   1.1.1 OPC技術の開発背景
  •   1.1.2 OPC技術の目的
  •   1.1.3 OPC技術の発足と歴史
  •   1.1.4 OPC Classic
  •  1.2 OPCとは
  •   1.2.1 COMベースのOPC技術
  •   1.2.2 OPC技術の位置づけ
  •  1.3 OPCの概要
  •   1.3.1 OPCサーバーとラッパー
  •   1.3.2 OPC機能概要
  •  1.4 OPCのオブジェクト(オートメーション)
  •   1.4.1 階層構造
  •   1.4.2 OPCアイテム
  •   1.4.3 サーバーハンドル
  •   1.4.4 OPCサーバーオブジェクト
  •   1.4.5 OPCグループコレクションオブジェクト
  •   1.4.6 OPCグループブジェクト
  •   1.4.7 OPCアイテムコレクションオブジェクト
  •   1.4.8 OPCアイテムオブジェクト
  •   1.4.9 OPCブラウザーオブジェクト
  •  1.5 OPCのオブジェクト(OPC.NETラッパー)
  •   1.5.1 カスタムインターフェイス
  •   1.5.2 OPCサーバーオブジェクト
  •   1.5.3 OPCグループオブジェクト
  •   1.5.4 クライアントサイドインターフェイス
  • 2 EXCELを利用したOPCアプリケーションの開発
  •  2.1 EXCELのVBAを利用したOPCアプリケーション
  •   2.1.1 マクロの作成
  •   2.1.2 EXCELシートの編集
  •   2.1.3 動作確認
  • 3 Visual BasicによるOPCアプリケーションの開発
  •  3.1 Visual Basicプロジェクトの作成
  •   3.1.1 Visual Studioの起動
  •   3.1.2 プロジェクトの参照設定
  •  3.2 OPCプロジェクトの作成
  •   3.2.1 オートメーション用プロパティ
  •   3.2.2 OPCサーバーの接続
  •   3.2.3 グループの追加
  •   3.2.4 OPCサーバーの切断
  •  3.3 サンプルアプリケーション
  •   3.3.1 画面デザイン
  •   3.3.2 描画用プロパティ
  •   3.3.3 イベント処理
  •  3.4 同期方式によるデータの読込みと書込み
  •   3.4.1 同期読込み
  •   3.4.2 同期書込み
  •  3.5 非同期方式によるデータの読込みと書込み
  •   3.5.1 OPCオブジェクトの説明
  •   3.5.2 非同期読込み
  •   3.5.3 非同期書込み
  •   3.5.4 サブスクリプション
  •  3.6 まとめ
  •   3.6.1 実行結果
  •   3.6.2 解説
  •   3.6.3 注意
  • 4 OPC.NETラッパーによるOPCアプリケーションの開発
  •  4.1 環境構築
  •   4.1.1 実行環境のセットアップ
  •   4.1.2 開発環境のセットアップ
  •  4.2 プロジェクトの作成
  •   4.2.1 プロジェクトの新規作成
  •   4.2.2 OPC.NETラッパーの参照設定
  •   4.2.3 プラットフォームターゲットの選択
  •  4.3 処理の流れ
  •  4.4 実装例
  •   4.4.1 接続
  •   4.4.2 切断
  •   4.4.3 グループ登録
  •   4.4.4 アイテム登録
  •   4.4.5 同期読出し
  •   4.4.6 同期書込み
  •   4.4.7 非同期読出し
  •   4.4.8 非同期書込み
  •   4.4.9 データ変化通知イベント
  •   4.4.10 シャットダウン要求イベント
  •   4.4.11 イベントハンドラ登録
  •  4.5 サンプルプログラム
  •   4.5.1 概要
  •   4.5.2 使用方法
  •   4.5.3 クラス構成
  •   4.5.4 サンプルの実装
  • 5 動作環境の設定
  •  5.1 OPC専用ユーザーカウントの追加
  •  5.2 DCOM設定
  •   5.2.1 マイコンピューター
  •   5.2.2 OPCサーバー
  •  5.3 セキュリティの設定
  •  5.4 ファイアウォールの設定
  • 付録
  •  付録1 OPCシンボル
  •   1.1 OPCNamesp
  •   1.2 OPCDataSource
  •   1.3 OPCAccessRights
  •   1.4 OPCServerState
  •  付録2 OPCエラー
  •  付録3 OPCデータタイプ
  •   3.1 よく利用されているデータタイプ
  •   3.2 カスタムデータタイプとオートメーションタイプ
  •  付録4 OPC Classic用サンプルコードについて
  •   4.1 サンプルコードの登録
  •   4.2 サンプルコードの起動
  •   4.3 サンプルコードの動作環境
  •  付録5 参考資料

  • 第2部 OPC UA
  • 1 OPC UAの基本知識
  •  1.1 OPC UAの動機づけ
  •   1.1.1 OPC Classicの限界
  •   1.1.2 OPCの新たな挑戦
  •  1.2 OPC UAの概要
  •   1.2.1 OPC UAの基盤要素
  •   1.2.2 OPC UAの構成
  •  1.3 情報モデル
  •   1.3.1 情報モデルの概要
  •   1.3.2 ノード
  •  1.4 コミュニケーションスタック
  •   1.4.1 コミュニケーションスタックの概要
  •   1.4.2 コミュニケーションスタックの階層
  •   1.4.3 セキュリティモデル
  •  1.5 UAサービス
  •   1.5.1 Discoveryサービスセット
  •   1.5.2 SecureChannelサービスセット
  •   1.5.3 Sessionサービスセット
  •   1.5.4 NodeManagementサービスセット
  •   1.5.5 Viewサービスセット
  •   1.5.6 Queryサービスセット
  •   1.5.7 Attributeサービスセット
  •   1.5.8 Methodサービスセット
  •   1.5.9 MonitoredItemサービスセット
  •   1.5.10 Subscriptoinサービスセット
  • 2 OPC ClassicクライアントからOPC UAサーバーへのアクセス
  •  2.1 システム構成
  •  2.2 接続環境の構築
  •   2.2.1 ソフトウェア一式
  •   2.2.2 SDKのインストール
  •  2.3 接続準備
  •   2.3.1 UAプロキシの作成
  •   2.3.2 UA Configuration Toolによる設定
  •   2.3.3 UAプロキシのアプリケーション証明書作成
  •   2.3.4 アプリケーション証明書の交換
  •  2.4 接続確認
  • 3 .NET SDKによるUAアプリケーションの開発
  •  3.1 開発環境の構築
  •   3.1.1 UAアプリケーション開発用キット
  •   3.1.2 日本語版UAサンプルクライアント
  •  3.2 プロジェクトの作成
  •   3.2.1 「新しいプロジェクト」を選択
  •   3.2.2 .NET SDKの参照設定
  •   3.2.3 対象のフレームワーク変更
  •  3.3 画面構成
  •  3.4 機能上のポイント
  •   3.4.1 初期化処理
  •   3.4.2 接続と切断
  •   3.4.3 ブラウズ
  •   3.4.4 同期読込み
  •   3.4.5 非同期読込み
  •   3.4.6 値変化通知
  •   3.4.7 同期書込み
  •   3.4.8 非同期書込み
  •   3.4.9 終了処理
  •  3.5 UAアプリケーションの実行
  •   3.5.1 UAサンプルサーバーの起動
  •   3.5.2 UAサンプルクライアントの実行