1. HOME
  2. バックナンバー
  3. 2024年
  4. 計装24年9月号

2024年9月号

リモートオペレーション実現への要素技術と適応法

リモートオペレーション実現への要素技術と適応法

 安定・安全操業を維持・継続させていくうえで,システム化による現場サポートは不可欠の要素技術の一つと言えます。特に熟練者の減少や少人化を背景に作業負荷の増大などが懸念される昨今の状況では,その役割は一段と重要性を帯びています。人・設備・情報の融合と共にICTを活用したシステムの改善・革新,限られた人員による安全で効率的な運転操業をいかに継続していくかなど,課題解決に向けた具体的かつ実践的なソリューション・テクノロジーが強く求められています。
 そこでこの企画では,プラント/施設の運転・運用オペレーションや保守・点検といった現場フィールド業務をサポートするイノベーション技術として,リモートによるオペレーションシステムの最前線にフォーカスしました。設備/装置の特性に応じた信頼性の高い遠隔監視・保全・点検技術やデータ収集/通信技術,またシステムセキュリティ技術といった求められる要素技術とともに,現場適応法を探ります。

リモートオペレーション実現への要素技術と適応法

【シリーズ企画】
 計装ギャラリ「進化するプロセス計装機器」(第22回)



【連 載】
《エンジニア回顧録》
「現場経験で後輩に伝えたいこと~失敗を恐れずに」 
ケムビジョン 和 田 哲 也 

お問い合わせはこちらから

お申込み、ご質問はお問い合わせフォームよりお願いします。